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RPO

(この作品はもちろんフィクションであり、団体、人物等など一切関係ございません)


RPO、朗読倫理審査会は、2015年年末にあたり、次のような声明を発表した。


本年は朗読の世界において様々な出来事が起こった年だった。
朗読舞台の減少があった一方、新規開拓へ尽力した方々へ最大級の賛辞を送りたい。
しかしながら、常時朗読イベントが行われている、もしくは過去に行われていた場所においての「新規開拓詐欺」が横行してしまったこともまた事実であり、これは我々朗読倫理審査会に対し、重大な背任行為に他ならないと考えているところである。
また、一部親睦会において、特定の個人情報に関する重大なコンプライアンス違反が指摘されたことはまことに遺憾であり、一刻も早く処分を検討すべきとの意見も出ているところである。
今後、我々朗読倫理審査会において、上記に代表される違反行為に対する厳しい罰則を設け、再発防止に努めていくという方針で意見が一致したところである。
他にも作品盗作疑惑が浮上した重要案件が確認されており、これに関しても迅速かつ明確な対応を行うところである。
翌年は上記の再発防止に努めていく一方、より一層監視の目を光らせていく所存であり、不適切な行為が報告された場合は直ちに精査、対応できるようシステム構築に努めたい。


個人的感想について、本年の朗読業界は実にめまぐるしい発展と終演が繰り広げられた一年になったことは、イベント等の回数や内容を見れば明らかであり、中には怠惰や体調不良を理由に予定をキャンセルする行為や、予告なく当日会場へ現れない場合や、イベント主催者に対し失礼な言動を行うなど、社会人としてもあるまじき行為があったこともまた事実である。


と、読み納めする予定だったイベントを体調不良で休んでしまった私が書く感想ではないが、来年は体調不良を理由に休むことだけは極力避けるようにし、体調(特に喉)を日頃から労るように心がけねばならないと感じた。



***********************


12月28日、渋谷で行われた「開口一番」ラストで読ませていただきましたテキストをもう一度推敲したものです。
最初で最後のステージ、しかも関東で朗読すること自体が初めてだったため、雰囲気をつかむのにとても苦労してしまいました。
同行して頂いた師匠とのやりとりにとても助けられたように思います。
また、12月はひどい喉風邪に見舞われてしまったため、朗読どころか咳が止まらず声変わりしていました。
喉風邪自体が久しぶりだったため、さすがに「日頃の不摂生」を考えなおすきっかけになったのは事実です…

あ、それ以外は本当にフィクションですので気にしないでくださいね。
本年はブログの更新頻度が少なかった私におつきあいくださいましてありがとうございました。来年もマイペースでまいりますのでゆっくりおつきあい頂ければ幸いです。
皆様、良いお年をお過ごしくださいませ。
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現代社会

ある日、先生は言った
「1人の大人として、自分の考えを持つ事に恥ずかしさを感じないで欲しい」

これが、私が「行政」というものに興味を持った第一歩

「皆の考え方は全く同じにならないし、そういう思想の方が僕は危ないと思う。
 だから自分で考えて、自分で選んでいくといい」

それまで出会ってきた大人達は
自分の考えをしっかり表に出す人か
何かを恐れるかのように隠す人のどちらか
中には「負の歴史」に全く触れようとしなかった人も…
何かを恐れ、怯えていたのだろうか?

「自分で考え、自分で決めていく力」
実際大人になって意識するようになった
そして今まで数多くの選択肢を選んで
自分なりの結論を出してきた

その「私にとってなんでもないこと」が
一番大事な時期に来ている、そんな気がする

「主張することを恐れるな」
「私はこのような結果を望んでいたわけではない」

都会の雑踏で心の叫びが聞こえる
そうだね、確かにその通りだ
でもね君たち、なにか大切な手段があることを忘れていないかい?

声を上げる前に気づくべきことがあったはず
早く気づけばこんな声を出さずに済んだんじゃない?

先生はこうも語っていた
「意思表示をしたら、その選択肢に責任を持つこと。
 それで世の中が違う方向に進んだとしたらそれは、
 ”自分に人を見抜く目がなかった”と反省する時だと思う」

言葉が重くのしかかっていた
”意思表示”はほんの少し時間を使えばいい事
そして、自分が選んだものに責任を持てばいい
それが間違ったと思ったら、”責任は自分にある”
そういうこと

皆はそれに気がついているのかなあ
「たかがこんなもの」そう思ってる人いるんじゃないかなあ
それがとても大事なことだったって分かってるのかなあ

先生はこう締めくくった
「自分ができる最小限の意思表示さえも出来ない人間は
 今の世の中に対して不平不満を言う立場じゃないよ」

今これを読んでいる皆様へ。
あなたは、意思表示する順番、間違えていませんか?
自分の選択肢に責任が持てる、そう言い切れますか?
今の世の中、自分が主張した通りに進んでいますか?
考えてみるいい機会だと思います

*************************


先日屋根裏ポエトリーナイトにて朗読させていただきました。
最近のニュースを見ていると、高校時代に体験したことを思い出します。
それは実際の授業とはちょっと離れていたものでしたが、成人してから私の一つの課題、みたいなものになっています。

直前ですが告知のお手伝いです。

さて、うちの師匠がイベントを行うということで、かなり直前ですが告知のお手伝いです。

フライヤー

詳細は↓です。


飛火野 椿 の「聲」

【 5月13日 @世田谷三宿 : お待たせしました。出演本告知です 】


*** 肉聲の復権を求めて! 天童大人プロデュース ***
ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ -
第1253回 Projet La Voix des Poetes (詩人の聲)


おもいっきり暫く振りのワンマンライブです。
当イベントに関しては初参加となります。...
横浜転居後の、初朗読ともなります。


■ 会場 : Unica Gallery (※三宿 旧Star Poets Gallery)
〒154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F
TEL & FAX 03-3422-3049

■ 開演:19 時 00 分
■ 開場:18 時 30 分
■ 料金:3000円 予約2700円 学生1500円 (学生証提示)

【ここをご覧の方は、僕あてのメッセorコメントでも予約できます】


*****************



■ 予約・お問合わせ・その他は

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau

171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
E-mail : tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
公式サイト : http://projetlavoixdespoetes.jimdo.com/


こちらにイベントのフェイスブックページも追記しておきますね。

https://www.facebook.com/events/1646378142251641/?ref=2&ref_dashboard_filter=upcoming


以前、「苗字はあったほうが~」とか話していたのを思い出したのですが、師匠お好みの苗字が決まったようでよかったです。
実はもう一つ告知はあるのですが、それはまだ先のお話ですのでまたの機会にさせていただきますね。
プロフィール

木咲更紗(きざきさらさ)【twitter:木咲更紗(AWC)】

Author:木咲更紗(きざきさらさ)【twitter:木咲更紗(AWC)】
出会いと別れを繰り返し
少しずつ成長していく落葉樹

大いなる存在の中で
大木のようにゆったりと構え
突風で枝葉が揺らいだとしても
決して支配されることはない

己の信じる道は
必ず先に繋がっているはずだから

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