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色香を愉しむ

「色香」と書くと、何とも艶めいた言葉になるものだ


人には固有の「色香」があり、それは性別に関係ないと思う
これもその人の個性というわけだ


「色香」を全身で感じながら眠りに落ちるということが
時として心地よさを通り越して快感とこの上ない安らぎをもたらしてくれる
その寝顔は、嬉しさこの上ない表情なのだろうな…



平安時代の男性は
女性が残したもぬけの殻の中で蹲り、「色香」を楽しんだ夜があったのだろうか
平安時代の女性も
夜が明けるまでの短い間、相手の「色香」を堪能したのだろうか
三日連続で朝帰りが成功すれば「結ばれた」と認められた時代
今のように、お互いの「色香」を十分に堪能する時間もなく
「婚姻の印」となっていたのだろう



今の時代は幸せだ
「色香」の相性までゆっくり吟味して相手を決める時間があるのだから
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テーマ :
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

木咲更紗(きざきさらさ)【twitter:木咲更紗(AWC)】

Author:木咲更紗(きざきさらさ)【twitter:木咲更紗(AWC)】
出会いと別れを繰り返し
少しずつ成長していく落葉樹

大いなる存在の中で
大木のようにゆったりと構え
突風で枝葉が揺らいだとしても
決して支配されることはない

己の信じる道は
必ず先に繋がっているはずだから

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